今年の6月27日にリリースされた「Anodyne」が、日本語に対応したことはご存知でしょうか?
リリース時は英語のみでしたが、9月のアップデートで日本語化され、ストーリーが重視される「Anodyne」を存分に楽しめるようになっています。

「Anodyne」の日本語訳を手掛けたのは、欧米と日本でゲーム開発に関わってきたプロフェッショナルの集団「架け橋ゲームズ」さんです。
今後は、「Inheritage」と「Waking Mars」の日本語版がリリース予定となっています。
どちらも楽しみですね!

「Anodyne」は、ゼルダの伝説のようなアクションアドベンチャーで、パズルを解きながら冒険を進めていきます。
主人公である”ヤング”が振りかざすのは、鋭利な剣や雷を落とす杖ではなく、1本のホウキ。
ホウキを使って敵を倒すことはもちろん、ホウキの永遠のライバルであるホコリを使ったパズルも醍醐味です。
NPCとの会話の中には、フフッと笑えるユーモアも含まれていますが、サウンドや全体的なデザインからは、お笑いゲームではない独特の世界観が伝わってきます。

あまり書きすぎるとネタバレになってしまうので、「Anodyne」の世界は実際に遊んで確かめてください。
ちなみに、iPadよりもiPhoneやiPod touchのほうが操作しやすいです。

開発は、Jonathan Kittaka氏とSean Hogan氏によるインディーゲーム開発スタジオAnalgesic Productions L.L.C. です。
現在「Even the Ocean」の開発が進められており、公開されているトレーラーはいつ見ても音の大きさに驚かされます。

残り数日となっていますが、Android版がHumble Bundle: PC and Android 7に登場していますので、Androidデバイスをお持ちの方はお得に購入することが可能です。

PC版は公式サイト以外に、Steam / GOG / Desuraからも購入可能です。

iOS版の価格は500円となっております。
価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスの最終確認をお願いします。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Sean Hogan
(c) 2013 Sean Hogan

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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