日本語対応は嬉しいですね。

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“Cannon Crasha”は、XBLAやSteamで配信されている”CastleStorm”に似ており、メインとなる大砲や兵士を使って相手の城を破壊することが目的のキャッスルディフェンスです。
16-Bitなグラフィックからはレトロな雰囲気が漂っており、BGMもどこか懐かしい気分になります。
リリース当初は英語のみの対応でしたが、今月のアップデートで日本語が追加されました。
ゲームモードは”ストーリー””アリーナ””2人で対戦”の3つが用意されており、対戦は1台のiPad(iPhoneとiPod touchは未対応)を使用して二人で対決することが可能です。
2台のデバイスを使用する対戦は、今のところ開発中となっております。

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cannon-crasha-review-003 ストーリーモードには4つのチャプターと40のステージが用意されています。
ほとんどのステージは敵の城を破壊することが目的となりますが、中にはタワーディフェンスのように決められたWaveを乗り切ることがクリア条件になるステージもあります。
難易度はかなり高いです。何故なら、大砲から発射された弾がどの部分に着弾するのか目測しなければならないからです。弾道を線で描いて教えてくれるゲームは多いですが、”Cannon Crasha”にはそれがありません。
城には”魔法部屋””溶鉱炉””防具部屋””兵士部屋”の4つの部屋があり、破壊されることでその部屋が機能しなくなります。
つまり、”兵士部屋”が破壊されると、兵士を購入して配置できなくなるわけです。

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アリーナモードでは、ステージや城の形そして難易度を選べる”フリー・プレイ”、タワーディフェンスのように敵の猛攻を跳ね返す”サバイバル”、様々な目的を達成する”ゴールハント”の3つが用意されています。
このアリーナモードでも、便利なアイテムを購入できる”ドラグーン”や、大砲や兵士の見た目を変更するスキンを購入できる”ジェム”が手に入ります。

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2人で対戦ではステージの選択と城の形を選ぶことができ、1台のiPadを使用して目の前の友達と勝負することができます。
現在はiPad限定のゲームモードとなっていますが、これが結構楽しいんです。
少ない資源を何に使うかを考える必要があり、相手が出す兵士に対抗する兵士を配置しなければなりませんし、大砲で城を狙うのかそれとも先に兵士を倒すのかなど、それなりに駆け引きを楽しむことができます。

スイスの”Gango Games”と、デザイナー”Fabraz”のコラボタイトルなんですが、スイスのゲーム会社って珍しいですよね。
もうすぐ開催される東京ゲームショウにも出展されるようなので、”一般展示の3-N10″にぜひ立ち寄ってみてください。

価格は85円となっており、今のところ対戦はiPadのみ対応しています。
価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスを最終確認お願いします。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: GangoGames GmbH
(c) GangoGames LLC

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