『Knights of Pen and Paper』でお馴染み、ブラジルのインディーゲームデベロッパー Behold Studios が開発中の戦隊マネージングゲーム『Chroma Squad』の最新トレーラーが公開されました。現在開催中の GDC に向けたトレーラーですが、作曲家 Isaku Kageyama 氏と、Keisuke Mukai 氏による日本語解説が素敵です。画面左上には時刻が表示されており、朝のあの時間帯を想像させるこだわりにニヤっとしてしまいます。

Greenlight の対応言語に「Japanese」が入っていたので、まさかの日本語対応があるのかと期待していましたが、このトレーラーを見る限りほぼ確定かも?このような形で日本語が使われたことに驚きました。Indie Megabooth では PC / Xbox One / PS4 に対応となっており、iPad と Android Tablet が抜けているのが気になりますが、信じて待ちましょう。

『Chroma Squad』がどのようなゲームなのかわからなかった方、このトレーラーを見れば一発で解決です。PC をお持ちの方は公式サイトから予約購入してみてはいかがでしょうか?PC 版のリリース時期は2014年の後半が予定されています。

※今のところ公式から対応言語の発表はありません。トレーラーはネタの可能性もありますので、あまり期待しないほうがいいかもしれません。

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

2 Responses

  1. やま

    まさかの日本語対応きた!!
    戦隊モノの産まれ故郷への最高の配慮が嬉しいですね
    きっとiosでも発売されるでしょうから、せめてもの恩返しに日本人ならでわのレビュー書いてあげたいですね
    きっと向こうも日本での評価が1番気になるでしょうしね

    返信
    • Troll

      このトレーラーを見る限り日本語対応の可能性は高そうですが、公式から発表はないので過剰な期待はできないです。Greenlightでは日本語対応になっていますが、わりと適当な場合もあるので…。僕の書き方が悪かったです。すみません。

      開発者が本当に日本の戦隊モノが大好きだという気持ちが伝わってくるので、日本語に対応しなくても日本でヒットしてほしいです。
      iOSにも対応するといいですね!

      返信

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