e4 SoftwarePie For Breakfast Studiosが開発中のゾンビサバイバルゲーム『Dead Man’s Trail』を簡単に紹介する動画が公開されました。公開されたトレーラーでは、移動手段となるトラックでゾンビを轢いたり、廃墟と化したガソリンスタンドでガソリンを手に入れるシーンなどを確認できます。ゾンビとサバイバルの組み合わせに新鮮さは感じられませんが、相性は抜群なので、iOS / Android などのモバイル向けタイトルのなかでは貴重な存在となりそうです。

『Dead Man’s Trail』は Oregon Trail にインスパイアされたサバイバルゲームで、パンデミックによって滅亡寸前の世界が舞台です。プレイヤーは他の生存者と共に、ゾンビの群れと戦って生き延びることが目的になります。

二種類のモードがあり、Travel mode ではトラックを運転して資源(燃料・食料・弾薬)探しの旅に出ます。トラックの速度をコントロールすることで、消費する燃料を抑えることもでき、単純な移動シーンというわけではないようです。ギャングなど“他の者”も存在するようで、予想外の出来事に遭遇することもあるとか。

Looting mode では、廃墟と化した町で様々なアイテムを集めることができます。操作方法は“ディアブロ風のコントロ-ル”とのことで、移動先をタップする方式だと思われます。物を拾うほど重量が増し移動速度も低下するため、欲張りな人はゾンビの餌食になりやすく、生存率も下がってしまいます。

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仲間になる生存者には職業が決められています。パンデミックが発生するまでは、誰もが普通の生活を送っていたわけです。それら職業は重要であり、看護婦は生存者を病気から守り、整備士はトラックの修理、武器の専門家は戦闘のスペシャリストとして活躍します。病気にかかることで健康状態が悪化し、ゾンビの攻撃を受けやすくなってしまうなどのペナルティもあるそうなので、看護婦はゲーム内でも天使のようです。

こんな時代なのでお金の価値はありません。アイテムや資源は物々交換で手に入れることになります。これによって、資源の管理がシビアになり、いつでも死ねるサバイバルライフを送れそうです。

正確な時期は未定ですが、2014年のリリースを目標としているとのこと。対応プラットフォームは iOS と Android が予定されています。

公式サイト:Dead Man’s Trail

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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