ロシアのインディーゲームデベロッパーLunarPixelが、ローグライク・ダンジョンクローラー『Dragon’s dungeon』を開発中です。昨日新たなゲームプレイビデオがYoutubeにて公開されました。

6つのクラスがあるようですが、PC向けのデモでは「Wizard」のみプレイ可能となっていました。
ローグライクですから、ダンジョンは毎回ランダムで生成され、そしてパーマデスです。一度死ねば全てを失ってしまいます。
モンスターは移動しませんが、隣接することによってターンベースの戦闘が開始されます。遠距離攻撃であれば、ずっと俺のターンです。Dungelotなどをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

配信日が迫るDungelot 2のように、エリアマップから冒険するダンジョンを選択します。ダンジョンはいくつかのフロアに分かれており、出口に飛び込むだけで次のフロアに移動でき、鍵などは不要です。前のフロアには戻れません。
ダンジョン内には、簡単に開けられる宝箱、鍵が必要となる宝箱、そしてステータスを上昇させるShrineが出現します。鍵が必要となる宝箱は、良いアイテムが出やすい感じです。鍵はモンスターを倒すことで手に入ります。

レベルが上がればポイントを獲得でき、キャラクターの能力を上昇させることができます。ここにもランダム要素があり、習得するアビリティなども毎回変化します。
武器・頭・胴・手・首・指に武器や防具、アクセサリを装備することができ、素材を集めればクラフトすることも可能です。
片手で遊べるローグライク・ダンジョンクローラーとしては良く出来たゲームなので、正式リリースが楽しみです。

『Dragon’s dungeon』のリリース時期は未定となっており、対応プラットフォームはWin/iOS/Androidが予定されています。

Facebook:LunarPixel

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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