「いつまで遊んでいるの!」と、母に叱られた。我が家にファミリーコンピュータがやってきた頃のことである。仕事に追いまわされ、人間関係に疲れ、大人になるにつれゲームに費やす時間は減っていく。公式サイトのメッセージ“RPGを遊ぶ時間のなくなったあなたへ”、この言葉に惹かれる方も多いだろう。

『dreeps』は、スマートフォンのアラームを利用したRPGである。またの名を“アラームプレイングゲーム”という。プレイヤーは寝る前にアラームをセットし、翌朝『dreeps』のサウンドで目覚める。昼の間はほとんど操作する必要がなく、すべては自動で進行する。自分自身の生活サイクルにあわせて、ゲームの世界の勇者は育っていく。操作の機会が少ないからといって、ゲームの存在を忘れることはないだろう。私達が生きている間にさまざまな出来事に遭遇するように、勇者も敵と戦ったり、何者かに出会ったりする。たとえ仕事中であっても、ついつい様子をうかがってしまうのだ。

以下プレスリリースより

2015年1月14日 YAKAN HIKO

クリエイティブユニットYAKAN HIKOは、2015年1月21日にiOS用ゲームアプリ『dreeps』を配信することをお知らせいたします。
『dreeps』はロールプレイングゲームを遊ぶ時間のなくなってしまった人が、アラームをセットするだけでRPGの冒険気分を味わえる“アラームプレイングゲーム”です。ドット絵アニメーションで描き込まれたSF世界を舞台に、主人公の少年ロボットとユーザーが同じ睡眠時間を取ることでHPを回復させ、ランクを上げてボスに挑みます。バトルを繰り返し経験値を稼いでレベルを上げ、イベントを進めることでアラームの種類と仲間を増やし育成できます。フィールド・ダンジョンの移動やバトルなど操作不要のオートプレイで、アプリを閉じている間も冒険は進みます。また、セリフが空になっており、ユーザーが自由に解釈したストーリーをスクリーンショット付きでSNSへ投稿できます。次々と変化する景色と雰囲気たっぷりのチップチューンを聴きながら、アプリをときどき眺めて楽しんでもらうのが本作の特徴となっております。

特徴
・アラームをトリガーにした新しい楽しみ方
・ユーザーの睡眠時間がその日の冒険に影響します。
・たくさん睡ることでキャラと仲間を育成
・フィールド・ダンジョンの移動、バトルなど操作不要のオートプレイ
・描き込まれたドット絵とアニメーション
・雰囲気たっぷりの8bit風BGMを25曲と多数のアラーム音を収録
・ユーザーが自由に解釈したストーリーをSNSへ投稿できます。

制作メンバー
企画・グラフィック
平岡久典(YAKAN HIKO)代表作:「ダンジョンオブマンダム」「ブログバトラー」
企画・プログラム・Web
渡辺大輔(YAKAN HIKO)
サウンド
藤田恭平 代表作:「架空的すみやか」「opus0.1」「スーパーミーハー8bit vol1,vol2」

アプリ名:dreeps
開発・販売:YAKAN HIKO
iOS 用アプリ
ジャンル:アラームプレイングゲーム
配信予定日:2015年1月21日
価格:¥300(追加課金なし・広告なし)

はたして勇者はどのように成長していくのか。最後には何が待ち受けているのか。そもそもラストはあるのか。答えは1週間後にわかるだろう。

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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