2013年の10月に日本語にも対応したウォー・シミュレーションゲーム「Battle of the Bulge」でお馴染みのShenandoah Studioより、Crisis in Commandシリーズ第二弾「Drive on Moscow」が11月21日にリリースされる予定となっています。
デザイナーはPaths of Glory(ボードゲーム)のTed Raicer氏。

「Drive on Moscow」も、第二次世界大戦が舞台となっており、ドイツ軍の進撃とソ連軍の反撃が繰り広げられた”モスクワの戦い”がテーマになっていると思われます。
前作と同じく、短期決着のシナリオから、最初から最後までを通すシナリオがいくつかあり、オンラインでの対戦も可能となっています。
新しい要素として、天候の変化も導入されており、さらに厳しい戦争をゲームで体験できることでしょう。

対応デバイスはiPad(iOS7以上)のみとなっており、価格は$9.99が予定されています。
iPhoneへの対応も予定されていますが、日本語で遊べるかどうか今のところわかりません。
Battle of the Bulge」を体験済みであれば、英語がわからなくてもある程度は遊べるかも?

公式サイト:Drive on Moscow

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