死んだら終わりのローグライク。
キャラロストを恐れず突き進め。

Dungeon Plunderは戦闘が面白い

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一応ランダムで生成されるマップを進み、モンスターとの戦闘が発生するとスロットマシーンで戦う。
まず一回スロットを回転させ、停止した絵柄を見て、どのリールをそのまま残すかを決定する。
そして再度スロットを回転させ、停止した絵柄によって攻撃などが発生する仕組み。
リールの固定があるため、それなりに自分で考えて戦術を練ることができるので、完全に運任せというわけではない。

クラス紹介

Dungeon Plunderには「Warrior」「Mage」「Rogue」3つのクラスがある。
それぞれ特徴があり、モンスターとの戦い方に違いがある。
各スキルは一回の戦闘で一回しか使用できないという制限があり、スキルをうまく使うことで一気に逆転勝利ということもあるので、使うタイミングはよく考えて。

Warrior

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左手に剣、右手に盾を持つ戦士。
攻撃が発生する絵柄が二種類あり、戦闘開始時に他のクラスよりもアーマーが30%高く、シールドを揃えた時に得られるアーマーは25%多いというガチムチ脳筋兄貴。
確認できたスキルは三種類。
Shield Wall:通常のRespinとは別に、選択していないリールの一つにシールドを停止させる。
Berserk:3ラウンドの間、攻撃を25%増加し、防御が25%減少する。
Riposte:Respin前に表示されている一枚刃の斧とシールドを、斧とシールドのコンボ絵柄にチェンジすることができる。

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兄貴の「役」は二種類の斧があるため、とても攻撃的。
そして脳筋なので、魔法なんて使うことはできない。
シールドとのコンボ絵柄は片刃の斧。

Mage

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強力な魔法攻撃でモンスターを灰にする、金髪の魔法使い。
ぶっとい杖で敵をヒィヒィ言わせるイケメン。
確認できたスキルは三種類。
Time Warp:一回転前のリールに戻すことができる。
Mana Vortex:通常のRespinとは別に、選択していないリールを一回転させることができる。マナが75%を超えると使用可能に。
Force Field:シールドとマナの絵柄を、シールドとマナのコンボ絵柄にチェンジする。

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魔法攻撃は一種類しかないが、マナを溜めることができる。
マナを半分消費して、通常の攻撃がダメージ2倍になるクリティカル攻撃が発生することがある。
攻撃に特化するなら、マナを増やすことはとても大事。
シールドとのコンボ絵柄はマナ。

Rogue

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RogueらしくGoldを発見する確率が高い。
見た目はネギの香りが漂うようなさわやか好青年だが、実際は毒作りが趣味の嫌な奴。
毒を塗ったナイフで攻撃するので、通常攻撃で敵を気絶させる場合がある。
確認できたスキルは三種類。
Backstab:使用することで、このラウンドのダメージを50%上昇させる。
Blade Furry:Rogueが使用できない絵柄を、Rogueが使用できる絵柄にチェンジする。
Vanish:ハートやシールドの絵柄を、シールドとハートのコンボ絵柄にチェンジする。

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攻撃方法はダガーのみだが、毒を使うことで相手を気絶させたり、いやらしい攻撃を仕掛けることができる。
ポイズンはしっかり溜めましょう。
シールドとのコンボはポイズン。

クラス共通絵柄

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どのクラスにも共通した絵柄がある。
「ハート」「シールド」「コイン」の3つ。

ゲームの流れ

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フィールドやダンジョンにいるモンスター達は動かないので、こちらから接触しない限り、戦闘になることはない。
モンスターはGoldや宝箱を守っているので、倒せば手に入れることができる。
戦闘が終わればHPは全回復するので、恐れずどんどん戦うといい。
一度戦えば、どうやって戦うか理解できると思うので、あえて説明はしません。

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ショップでは装備を購入することができ、現在の装備をアップグレードしていくような感じ。
現在の装備より強い物しか買えないし、購入すれば自動で装備してくれる。
古い装備は売ってしまえばいい。

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「!」マークが付いた建物では、クエストを確認することができる。
わざわざクエストを受ける必要はなく、条件を達成すれば報酬が貰える。

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フィールドにある扉は、ダンジョンへの入り口。
中には宝箱が多く、良い装備が見つかるかもしれない。

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レベルが上がるとスキルポイントが手に入る。
このポイントを振り分けて、ダメージやアーマーなどを強化してくことができる。
僕はいつもレベル5で成仏してしまうので、このポイントの振り分けは結構重要かもしれない。

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意外とあっさりキャラクターが死ぬこともある。
今までの苦労は、一瞬にして水の泡になってしまうが、レベル2以上のキャラクターであれば、次回作成したキャラクターにGoldや回復アイテムのボーナスが付く。
また、Runeを手に入れることもある。
Runeは「Minor」「Intermediate」「Major」「Legendary」の四種類があり、使用することでキャラクターのステータスを上昇させることができる。
この画像では、レベル5まで頑張ったので、ボーナスは次回以降のMageがレベル2からスタートになった。
たとえ死んでしまっても、ボーナスが手に入れば笑顔になれる。

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自分の墓を発見することもある。
中には変わり果てた自分の姿が…。

Dungeon Plunderの感想

クラスによって戦い方が違い、運だけではなく戦略も重視される戦闘はとても楽しい。
Diablo 3のハードコアモードほどではなくけど、キャラロストの緊張感がDungeon Plunderをさらに面白くしている。
絶望感ばかり与えるのではなく、それなりに育ったキャラが死亡した場合にはボーナスが貰えるというシステムがあるので、挫折してしまうことは無い。
絵柄の種類は少ないが、スロットの戦闘はよく考えて作られていると思う。このスロットで誰かと対戦できるゲームがあっても、面白いかもしれない。
スロットで戦う面白いゲームにKing Cashing 2があるけど、今ではすっかりDungeon Plunderの虜になってしまった。
とりあえず僕の最高は、Mageのレベル5…。

現在の価格は170円となっております。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Dominic Duchesne
(c) 2013 Dominic Duchesne

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

8 Responses

  1. Noimage

    たしかにレベル5ぐらいになると
    シンボル運もあるけど、サクッと
    逝っちゃいますね(笑)

    返信
    • TROLL

      いい勝負しているつもりが、気が付けばアーマーがゼロになって…。
      山の向こうには派手な宝箱が見えるので、早くそっちに行ってみたいですw

      返信
  2. メイジで遊んでるけど、Lv4あたりから敵の攻撃が痛すぎるw

    返信
    • TROLL

      アーマーが無くなると紙きれになるので、僕はマナよりシールドをメインで揃えるように頑張ってます。
      それでも死にますけどねw

      返信
  3. カメムシ

    これ面白いですね!!
    スロットはシンプルなのに、戦闘が単純じゃないのがいい!
    買ってよかった!

    返信
    • TROLL

      面白いですよね!
      手抜きして適当にスロットを回転させると、簡単にキャラが蒸発するので、よく考えて作られていると思います。

      返信
  4. Noimage

    ローグで
    ちまちま始めました。
    kingcashing2よりも冒険してる感じが
    いいですね。

    返信
    • TROLL

      King Cashing 2よりも冒険してる感は強いですねー!

      何度もチャレンジしてますが、レベル5が限界です…。
      レベルが上がった時のポイントの振り分けが、結構重要かもしれません。

      返信

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