以前書いたFarming Simulator 2012の記事が、不気味なほど人気が高かったので、もしかしたら1人ぐらい影響されて遊び始めてくれたかもしれません。
前回の記事では、収穫した作物を売りに行くことについて書きました。

サイロを有効活用しましょう

毎回売りに行くのは面倒というか、時間が無いという方もいらっしゃると思います。
コンバインの積載量が100%の状態で放置しておくのも勿体無いです。
そんな時は、自分のサイロに運び込みましょう。
また、売値が低いなどの理由で今は売りたくないという時も、サイロは有効です。

収穫物をトラクターでサイロへ運ぼう


サイロは、マップの「1」の場所にあります。
荷台を付けたトラクターに、まずは収穫物を入れましょう。


荷台にザザーッと流れ込む姿は、何度見ても楽しいです。
初期のコンバインの積載量100%で、荷台に載せたら35%になります。
100%まで積めるので、再度コンバインを走らせてもいいですよ。


それではマップの「1」の場所に向かいましょう。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、左から「wheat 小麦」「corn トウモロコシ」「canola アブラナ」のサイロが並んでいます。
今からこのサイロの中に、収穫物を入れます。


入れる場所は、サイロの横にある地面に矢印が書いてある場所です。
そうです、収穫物を売りに行った時と同じ手順になります。
勝手に分類してくれるので、安心して流し込んでください。


サイロに入れたからといって、自動で販売してくれるわけではありません。
ですから、売りに行く時はサイロから出す必要があります。
売りたい作物が入っているサイロの下に荷台を押し込むと、ザザーッと流れ出します。
バックで入れるのがかなり難しいので、頭から突っ込んだほうが楽です。
こうしてサイロに行っている間も、コンバインを作業員に運転させておくと、戻った時にまた積み込めます。

作物の収穫はお早めに

のんびりしたゲームなので、ついつい作物も放置してしまうことがあります。
面倒だから後で収穫しようなんて考えは駄目です。
育つのも早いですが、枯れるのも早いんです。
枯れてしまうと灰色になり、トラクターで枯れた作物を刈り取る必要があります。
コンバインは、収穫できる状態の作物しか刈り取りできません。

Farming Simulator 2013はiOSでも出るのかな?
みなさんの豊作を祈ってます!

現在の価格は170円となっております。
価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスを最終確認お願いします。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: astragon Software GmbH
(c) 2012 GIANTS Software GmbH

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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