今年の5月に、インドネシアのデベロッパーTinker Gamesよりリリースされた、アニメスタイルの横スクロールシューティング「Inheritage: Boundary of Existence」の日本語版、「インヘリテージ」の配信が開始されました。
ビジュアル面では日本のアニメ文化に対するリスペクトを感じることができ、ゲームの世界観はインドネシアの民話や伝承がベースとなっております。
メインアーティストのMukhlis Nur氏は、インドネシアのコミックアーティストでもあり、Pixivにもアカウントを持つほど日本のアニメが大好きとのこと。

以下プレスリリースより引用

本作はインドネシアの開発スタジオTinker社が、母国への郷土愛と日本アニメ文化へのリスペクトを込めたiOS専用本格的シューティングゲームです。
日本のアニメ的なビジュアルもさることながらストーリー要素も強く、また世界設定やキャラクター(敵を含む)がインドネシアの民話・伝承に深く根ざしているなど、郷土愛がユニークな形でゲームに組み込まれているという特徴もあります。
タッチ操作に最適化された軽快な操作性とゲームプレイの裏には、祖国への愛、日本カルチャーへのリスペクト、そしてゲームへの愛が込められています。
本作に込められたさまざまな「愛」、ぜひこの機会に体験してみてください。
きっと、ゲームを通じてインドネシアが感じられると思います。

シューティング初心者でも安心の、難易度はEasy / Normal / Hardの3段階が用意されており、主人公のナラをサポートする特殊攻撃などは、ゲームを進めていくことでアンロックされていきます。
全編インドネシア語のフルボイス、そしてBGMも民族的な独特のサウンドとなっています。

Anodyneでもお馴染の架け橋ゲームズさんによる翻訳ということで、「インヘリテージ」のユニークな世界を安心して日本語で楽しむことができます。

※現在「インヘリテージ」にて一部ゲーム要素が遊べない不具合が確認されており、発行元の開発スタジオが現在鋭意対応しているとのことです。
修正されるまで、しばらくお待ちください。

現在の価格は200円となっております。
価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスを最終確認お願いします。

こちらからもダウンロード可能です

無料でお試しできるLite版も配信されています。

Lite版はこちらからもダウンロード可能です

販売元: TINKERINDO INTERAKTIF, PT
(c) 2013 PT. Tinkerindo Interaktif

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

2 Responses

  1. ゲーム好き

    落としてみましたがバグですべての敵が1発で倒せる状態で、ゲームできるとは言えない状態ですね…。
    ボス戦しかないゲームなので、全ての敵が1発=全てのステージが一瞬で終わります。
    ボスの攻撃を受けられません。

    返信
    • Troll

      今調べてみましたら、開発スタジオが現在鋭意対応とのことです。
      記事にも注意書きを追加させていただきます。
      報告ありがとうございました。

      返信

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