2013年PC向けにリリースされたアクションアドベンチャー『Beatbuddy: Tale of the Guardians』がiOSへ移植。価格は500円。iPhone/iPadどちらでも遊べるユニバーサルアプリ。開発はドイツの北西部ハンブルグのデベロッパーThreaksUnity Games Japanにより日本語に対応済み。

プレイヤーは主人公ビートを操り、シンフォニア(本作の舞台)を守ることが目的です。エレクトロ・スウィング「Beatbuddy Swing」、80年代を思わせるエレクトロ・ファンク「This Moment」など、とにかく踊りたくなるようなサウンドが複数収録されており、音楽に関連した名前がつけられたトラップ(?)がビートに連動しているのが特徴的です。先日発売された『Cosmophony』と同じく、ゲーム内からiTunes Storeにアクセスして楽曲を購入することも可能。

 

序盤は簡単ですが、しだいに何度も死ねる高難度に悩まされることになります。水中ということで、思い通りに操作できないという点も難しさにつながっているのでしょう。購入された方は、ぜひヘッドフォンを着用してプレイしてみてください。

 

『Beatbuddy』の価格は500円です。変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて最終確認をお願いします。また、対応デバイスにもご注意ください。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Threaks GmbH

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