キャラクターがキモカワイイ。

JOOLは青い鳥…いや…鳥じゃない…を操作するエンドレスラン

JOOLはエンドレスラン系のゲームで、ひたすら進んで高得点を狙う。
タップでジャンプ。それ以外の操作は一切不要。
JOOLで遊んでいる時の最大の楽しみは、ゲームオーバーになること。

何者なんだよ…

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ゲームが開始されると、青い鳥を操作することになります。
これ、本当に鳥なの…?
その黄色いクチバシ、紐で着けてるよね…?
足が気持ち悪い…。
でも可愛い…。

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二段ジャンプを駆使しながら、様々なアイテムを手に入れ、黄色いTipをたくさん獲得してハイスコアを狙います。
黒いキャラクターは敵で、ぶつかるとアイテムを落としてしまいます。
落下すると、ゲームオーバーになるわけですが、死亡時の演出の楽しさがJOOLの魅力でもあります。
いくつかのパターンがありますので、積極的にゲームオーバーを狙ってしまいます…。

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今回は敵の食卓にお邪魔しました。

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やっぱり鳥じゃないだろ…。

悪魔に変身…

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集めたTipを消費して、アイテムを手に入れることができます。
画面の下には現在所持しているTipの数が表示されており、その部分をタップすることでアイテムが表示されます。

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3種類のアイテムは、どれもハイスコアを目指すために効果的です。
中でも「うずまき」のアイテムを購入することで、さらにJOOLの魅力を味わうことができます。
この「うずまき」を所持している状態で落下すると…。

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デバイスをひっくり返しなさいというメッセージが画面に…。

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ひっくり返すことで、青い奴が赤くなっていき…。

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悪魔に変身します。何者なんだよ…。
青い鳥のような奴とは違って進行方向が逆になり、敵と接触した時に起きる演出も変化します。
悪魔の状態でも、「うずまき」のようなアイテムを所持していれば、落下した時には再び青い鳥に戻ります。
青と赤でスコアは別々ですが、最終的には合計されます。

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もちろん悪魔にも、落下死のパターンがいくつか用意されています。
ぐぎぎぎぎぎ…

そう簡単には死なないが…

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敵との接触によって死に至ることはないので、Tipさえあれば落下死することもありません。ですから、その気になればどこまでも進むことができます。
購入できるアイテム以外にも、様々な効果を持つアイテムが出現し、死ぬこと以外の演出もそこそこ楽しいです。
それでもやはりゲームオーバーになることが一番楽しいので、ハイスコアを目指すために頑張るという目的が薄くなってしまい、結果的に早く飽きてしまうかなぁという感じもあります。
ドイツのアートな方々が開発されたゲームなので、オシャレゲー(良い意味で)感覚で遊ぶというのにはピッタリです。

現在の価格は85円となっております。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Richard Schumann, Kim Köster, Johannes Bünemann und Stephan Schulz
(c) 2012 ROSTLAUB GbR

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BADLAND 光と闇と不思議な妖精
Injustice Gods Among UsのiOS版が配信されています

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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