iPadに対応しているBluetoothコントローラーもありますが、JoypadがあればWifi環境でiPhoneをコントローラーにすることができます。

Joypad Game Controllerは、iPhoneをMacやPC向けのコントローラーに変身させるアプリでしたが、Joypad Game Consoleが登場してiPadで使えるようになりました。
初代iPadとiPhone4で試してみましたが、見事にiPhone4をコントローラーとして使用することができました。
条件はWifiとiOS 5.0以上です。

iPhoneやiPod touchにはこちらのJoypad Game Controllerをインストールしてください。
iPadにはJoypad Game Consoleをインストールしてください。
両方インストールできたら、両方のアプリを起動させてください。すると同期します。


iPhoneの画面にコントローラーが表示されたらOKです。
iPadのJoypad Game Consoleの中からゲームを探すこともできますが、とりあえず終了させましょう。
その後、Joypadに対応しているゲームをiPad側で起動すると、iPhoneの画面が以下のようになるはずです。


無事コントローラーが表示されれば、そのままゲームを楽しめます。
僕はSuper Mega Wormを遊んでみました。
今までの画面に直接触れて操作するのとは違い、家庭用ゲーム機で遊んでいるような感じです。
さすがにボタンを押してる感覚が無いので快適な操作とは言えませんが、初めての体験なので不思議な気分になりました。

対応しているゲームは公式サイトで確認することができます。
もしiPadとiPhoneの両方をお持ちでしたら、一度試してみてはいかがでしょうか?
新しい体験ができると思います。

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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