去年の12月に、Haloシリーズの元クリエイターAlex Seropian氏が立ち上げたIndustrial Toysより、iOS向けのFPS「Morning Star」がアナウンスされました。
2013年の春頃にリリースが予定されていましたが、タイトルは「Midnight Star」へと変更され、現在も開発は続けられております。
正式なリリース日は発表されていませんが、年内には遊べそうです。

初の公式プレスレビューが、IGNにて公開されていましたので、気になった点を適当な翻訳で紹介します。
もちろん誤訳があると思いますが、許してください。

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Midnight Starは、コアゲーマー向けでありながら、片手で操作できるように設計されており、その結果、とてもユニークなゲームとなっています。
他のシューティングゲームと比較した場合、Haloのような武器の奥深さがある、ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドのようなレールシューターに近いと感じるかもしれません。
つまり、主人公のCharlie Campbellを、自由自在に移動させることはできないようです。
28のレベルが用意されており、各レベルは60~90秒ほどのステージで区切られているようで、自動で移動していき、その間に射撃を楽しむことができます。
退屈に感じるかもしれませんが、Midnight Starに登場する敵は固定されたAIではなく、プレイヤーの武器や仲間の有無などにダイナミックに反応するAIとなっています。
簡単に言うと、凄いAIなんだよってことでしょう。

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morning-has-turned-to-midnight-star-0021本の指でタップ(攻撃対象を)することで射撃でき、2本の指でタップするとシールドが作動します。
1つのステージで装備できるの銃器は、2つまでという制限があります。
ホールドすることで連射されるアサルトライフルや、ピンチでズームして慎重に狙いを定めるスナイパーライフルなど、様々な銃器が登場するので、単純で反復的な銃撃戦だと感じることはないかもしれません。
敵には弱点もあり、そしてヘッドショットを決めてボーナスポイントを獲得することも可能です。

ビジネスモデルは現在調整中とのことですが、基本無料のF2Pであり、時間によって縛られるタイプになるようです。
キャラクターのスタミナがゼロになったら~というのではなく、それぞれの武器にスタミナがあるという感じで、ゼロになれば時間が経過して回復するのを待つか、別の武器を使ってゲームを進めるか、アプリ内課金で解決するかの選択が可能だと思われます。
Industrial Toysは、「ユーザーが1セントも使わずに、キャンペーンをクリアできなければならない。」と強調しています。

今のところ、公式のアナウンストレーラー以外に、ゲームプレイを収めた動画は公開されていませんので、まだまだ不明な点も多いです。
とりあえず、今年中に遊べるといいですね。

情報元:IGN

画像/公式サイト:Midnight Star / Industrial Toys | Facebook

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