本日紹介する『Circuits』は、音楽がベースのパズルゲームです。昨日紹介した『Cadence』に雰囲気は似ていますが、ゲーム内容はまったく違います。開発はスペインのデベロッパー Digital Tentacle。iPad 専用タイトルです。

 

『Cadence』と同じく、トレーラーを見てもゲーム内容がわかりにくいと思います。『Circuits』は、音楽を作るパズルゲームです。無の状態から作り上げるのではなく、用意されているパーツを組み合わせて「お題」と同じ音楽を作り上げます。音痴な僕には恐ろしく難易度の高いゲームです。

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まずはそのステージの「お題」を聴くことから始めます。画面左下にある再生ボタンをタップすれば、音楽が流れます。指でスライドすれば音楽を先に進めることができますので、開始から10秒の音が聴きたいのに何度も最初から聴かなければならないということはありません。次に、回路に音のパーツを当てはめていきます。完成すれば、あとは回路のスタート地点にある再生ボタンをタップするだけです。

このように、遊び方はとても簡単です。しかし、まったく同じ音楽を作り上げることはとても難しいです。ステージが進むにつれ、使用するパーツの数が増えていくわけですが、僕はレベル5でギブアップ寸前です。

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パーツの数が増えれば、フィルタが効果を発揮します。画面左上には各パーツだけを表示させるボタンが並んでおり、フィルタを有効にすることで対応した音だけが流れるようになります。そして「お題」の音楽を頭に叩き込み、パーツを当てはめていきます。

PC 版のものになりますが、ゲームプレイ映像を貼り付けておきます。この映像でも登場しますが、難易度が上がるとループさせる回数なども決めなければなりません。もう笑うしかない難しさです。しかし、ヒントがありますし、どうしてもクリアできなければそのレベルをスキップすることもできます。

ゲーム内のサウンドは、素晴らしいものばかりです。サウンドトラックは SoundCloud で公開されています。

この音楽を、いくつかのパーツを組み合わせて作ると想像してください。

ステージをクリアしたときに達成感はありますが、完成した音楽を先に聴いてしまうため感動は薄いかもしれません。何かもう一工夫欲しいと感じますが、音感に自信のある方は遊んでみてください。

現在の価格は200円。iPad 専用タイトルです。価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスを最終確認お願いします。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Digital Tentacle S.L.
(c) Digital Tentacle

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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