※2014年12月12日追記: 発売されました。ローンチセール中は25%オフの600円。日本語にも対応しています。

昨年PC向けにリリースされた入国審査アドベンチャーゲーム『Papers, Please』。多数の賞を受賞し、2013年のインディーゲームを代表する作品だったといえるでしょう。開発を手がけたLucas Pope氏は、さきほど自身のTwitterにて、iPadで動作する『Papers, Please』を公開しました。発売日は12月12日(PST)。入国希望者の全裸写真(オプション)はAppleの審査に引っかかったようで、その演出は除外されているとのこと。

プレイヤーは架空の共産主義国家Arstotzkaの入国審査官。この国に入国を希望する人たちの、審査をおこないます。海外旅行経験のある方であればイメージできると思いますが、あの無表情で無愛想な人になるわけです。パスポートや航空券などを確認し、規則に従って入国の許可を判断します。現実世界と同じく、全員が善人というわけではありません。うっかり悪人を入国させてしまうと……。

プレイヤーは家族を養うために働きます。仕事でミスをすれば罰金が発生し、生活はどんどん苦しくなっていきます。逆に、ボーナスがもらえる黒い仕事も……。

価格は明らかになっていませんが、予定どおりリリースされれば、今夜か明日の日中にはプレイできるようになるでしょう。

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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