気軽に遊べるダンジョンRPGをお探しでしたらいかがでしょうか?

QuestLordはクラシックなRPGで、ダンジョンを潜ったりするタイプのゲームが好きな方なら楽しめると思う。
もちろんダンジョンばかりではなく、地上を探索することもある。
Undercroft」のようなフフッと笑える要素は少なめだけど、「The Quest」ほど英語の長文を読む必要は無い。

種族を選んでQuestLordの世界を冒険しよう

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3つの種族からどれか一つを選ぶことになる。
「Human」は攻撃重視
「Dwarf」は防御重視
「Elf」は魔力重視
自分のキャラクターを見ることはできない。
個人的にはTrollやOrcなどの臭そうな種族がいないことが残念。
選んだ種族によって、スタート地点に違いがある。
セーブデータのスロットは3個あるので、全ての種族を楽しむといいと思う。

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画面説明をしておく。
緑のバーはLife。
その下の青のバーはMagic。
6個のボタンが並んでいるが、矢印は前後の移動と左右の方向転換、人のボタンはキャラクターの詳細を確認でき、一番右上は地図を表示することができる。
マップを表示している状態で、右下のボタンを押せばワールドマップが表示される。ちなみにワールドマップの左のボタンはSpell Bookの詳細確認。

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キャラクター詳細では、装備の変更やアイテムの使用が可能。
各アイテムの情報を確認したい場合は、アイテムを「View」にドラッグすることで表示される。
回復アイテムを使用するなら、アイテムを「Ingest」にドラッグドロップ。
アイテムを捨てるなら「Drop」へ。
キャラクター画面の下中央にあるハートマークをタップすると、ステータスが表示される。
レベルが上がるとLevel Pointを3獲得する。このポイントを「Bravery(Attack)」「Cunning(Defense)」「Knowledge(Magic)」に振り分けることができる。

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ゲームを開始したら、まずは近くのNPCからクエストを受ける。
HumanならNecromancer退治を頼まれ、Dwarfなら赤子を探す仕事を依頼され、Elfなら狩場を荒らすクモのモンスターを倒すことになる。
クエストの詳細を確認するには、地図を表示させてから画面下にあるトロフィーのボタンを押す。
次にどこへ行けばいいかわからなくなったら、ワールドマップを見て移動していくといい。グリーンのチェックがクエスト開始地点で、黄色のトロフィーが目的地を表している。
僕はまだ全てクリアしていないのでボリュームはわからないけど、そこそこ広いので楽しめると思う。
画像はHumanの最初のクエストであるネクロマンサー退治。

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モンスターとの戦闘はターン制。
移動や攻撃で1ターンと考えるといい。
相手を攻撃するには画面を左右にスワイプ。
また、シールドを装備している時はLifeとMagicバーの左にあるシールドのボタンをタップすることで、盾を構えることができる。盾を構えている状態なら、画面を下から上へスワイプすることでシールドで相手を殴ることができる。
Spellbookを装備していると魔法を使用することができ、その場合はLifeとMagicバーの左にある白い本のボタンをタップすることで魔法が発動する。
画面の右にある右向き矢印を押すと、ターンをスキップすることができる。

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拾えるアイテムがある時は、キャラクターのアイコンが黄色く光る。
落ちているアイテムを直接タップしてもいい。
落ちてるピザを食べても、お腹を壊すことは無い。周りを気にせず拾って食べよう。

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お店でアイテムを購入する時は、買いたいアイテムを自分のバッグにドロップする。
売りたいアイテムがあれば「Sell」にドロップ。
アイテムの性能を確認したいなら「View」にドラッグ。
お金は貯まりにくいけど、敵は強めなので良い装備を揃えるほうがいい。

新しいスペルを覚える

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スペルはお店で購入しません。
ダンジョンの壁にある、この張り紙?から覚えることができます。
もちろんSpell Bookを装備していないと駄目ですよ。
Spell Bookはエルフの初期村周辺で手に入ります。
同時に複数のスペルを使用することはできませんので、あらかじめどのスペルを使用するか決めて緑のチェックをタップして選択しておきましょう。

復活地点について

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キャラクターが死んでしまった場合、Shrineの場所で復活します。
Shrineはこの剣を持った像です。
発見したら、アイテムを「Drop」でお供えすることで、次からこのShrineで復活することができます。
お供えした時に、ビューンと音が鳴って「Offering Accepted!」とメッセージが表示されれば完了です。
画像では、拾ったピザをお供えしてみました。
これをやっておかないと、初期のShrineの前に復活します。
コンティニューに85円払う必要は無いよ!

QuestLordの感想

ピクセルアートなグラフィックは多少荒く感じるかもしれないけど、いかにもという感じで良い。
種族やクラスを選択してキャラクターを細かくカスタムすることはできないので、どちらかというと気軽に遊ぶダンジョンRPGで、「におわない納豆」という感じかな。
樽の中からアイテムを盗んだり、そういう面白さが足りないような気がする。
流れに乗って進んでいくと、敵がそれなりに強くて苦労すると思うので、戻ってレベリングをしながら遊ぶといいかも。
方向音痴の僕は道に迷うことが多いけど、オートマッピングなのでそれほど苦労することは無い。

Humanで開始してレベル9まで育ちました。
予想以上に遊べるゲームです。
Path of Exileで遊ぶか、それともQuestLordで遊ぶか迷ってしまうほどハマってしまいました…。
おすすめです。

現在の価格は170円となっております。
価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスを最終確認お願いします。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Eric Kinkead
(c) 2013 Eric W Kinkead

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

8 Responses

    • TROLL

      うおお!
      日本語対応は嬉しいですね!
      ストーリーをしっかり理解せず遊んでいたので、再度ハマれそうです。
      情報ありがとうございました。

      返信
  1. kei

    Shrineは、お供えで復活だったんですね。

    QuestLordは昨夜に購入して夜更かししちゃいました。
    もう少し手を加えれば神ゲーだと思います。ターン式の戦闘が良いですよね。

    Diabloo風のPath of Exileと言い趣味が合いますな。

    返信
    • TROLL

      QuestLord楽しいですよね。
      今後のアップデートなどの情報が、今のところ見当たらないのが寂しいです。

      趣味が合う方に訪問していただけると、とても嬉しいです!
      これからも、iOS界では埋もれてしまった良作を紹介していくつもりなので、たまに訪問してやってください。

      返信
  2. 匿名

    紹介ありがとうございます。
    このぐらいのさじ加減のRPGがやりたかったので、
    すごくありがたいです。
    全然存在の知りませんでした。

    返信

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