Firing Pin Gamesにより、エイリアンに侵略された地球で生き延びるサバイバルゲーム「Will to Survive」が開発中です。
ゲームの目的は、主人公の”Will”を長期間生存させ続けることで、パーマデスが採用されているため、一度死ぬと全てを失います。
プレイヤーは生存者で、エイリアンにとっては邪魔者です。生き延びるためにエイリアンを倒すこともありますが、それによって敵の警戒も強くなっていき、”Will”がサバイバーとして力強くなるほど敵も強力になっていきます。

特徴は24/7リアルタイム、つまり24時間365日プレイヤーがゲームで遊んでいない間も時間は止まることなく流れ続けます。
そのため、PC/Mac/Linux/Android/iOS/OUYAのマルチプラットフォームの対応が目標となっており、自宅ではPCで遊び、そして外出先ではモバイルで”Will”の状態を確認することができます。
そんなに長くゲームに時間を費やしたくない人も多いと思いますので、3つのモード(Survivor Mode / Automatic Mode / Hardcore Mode)が用意されており、一日に数分しか遊ばない人は”Automatic Mode”、長時間遊べる人は”Hardcore Mode”、その中間の方は”Survivor Mode”を選択することで、無理せず遊べるようです。

うっかり死んでしまわないように、エイリアンと戦うための武器や弾薬、空腹を満たす食糧や喉を潤す水など生きていく上での必需品、使える物は空き家をあさって収集しなければなりません。
エイリアンの襲撃に耐えるためにバリケードを設置したり、生き延びるための手段として思いつくことは、だいたいできる感じです。
武器や防具のクラフト、他の生存者(NPC)との交流、複数のミッションや”Will”のレベルアップとスキルなど、まだまだ実装される計画は複数あります。
リリースは2014年の9月が予定されていますが、Kickstarterのキャンペーンが失敗に終わりましたので、予定よりも遅れる可能性があると思われます。

欲を言えば、オンラインでのマルチプレイを可能にして、他のプレイヤーの家に空き巣に入ることができれば最高ですね。

公式サイト:Will to Survive

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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