Mage Gauntlet』のスピンオフタイトルとして2012年に開発がスタートした『Mage Dungeon』。『Wayward Saga』そして『Wayward Souls』と二度のタイトル変更を経て、本日より配信が開始されました。開発は、madgarden と共に『Death Road to Canada』を制作中の Rocketcat Games

プレスリリースによると、プレイヤーが使用できるキャラクターは6人。それぞれのキャラクターに物語があり、アビリティや戦闘スタイルも違います。ダンジョンはランダムで生成され、プレイヤーが死ぬとダンジョンの最初のフロアに戻されます。『Spelunky』にインスパイアされたとのことで、何度でも遊べ、何度でも死ねる難易度のようです。

アプリ内課金はありませんが、今後大型のアップデートが行われるたびに1ドルずつ値上げされるようです。現時点で2つのアップデートが予定されています。最初のアップデートでは新たなエリアやボス、そしてエンディングなどの追加。次のアップデートではコントローラーのサポート、エンドレスモードなどの追加を予定。

時期や価格は未定ですが、PC 版のリリースも予定されています。

現在の価格は500円です。価格などは変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて価格と対応デバイスを最終確認お願いします。

こちらからもダウンロード可能です

販売元: Jeremy Orlando
(c) Rocketcat, LLC

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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

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