ダンジョンの構築と防衛を両立させるRTS『Wicked Lair』が、昨日リリースされました。価格は無料。iPhone/iPadどちらでも遊べるユニバーサルアプリ。開発を手がけたのはフィンランド在住のソフトウェアエンジニアStefan Pratter氏。

プレイヤーは“正義”ではなく“悪”。ダンジョンの最下層にある財宝を、英雄から守らなければなりません。いわゆる『Dungeon Keeper』系のRTSです。ダンジョンを深く掘り下げ、モンスターやトラップを使って返り討ちにしましょう。

各フロアには複数のタイプがあり、それによって配備できるモンスターに違いがあります。たとえば「Growth」なら熊や狼といった動物、「Catacombs」ならスケルトンやグールなどを召還できます。モンスターにも特徴があり、アップグレードも可能。

フロアのタイプは合計9つ。デフォルトでは3つまで利用可能で、残りの6つは課金でアンロック。無料でもプレイできますが、お試し版だと思うほうがいいでしょう。といっても、すべてアンロックしても200円です。

英雄を倒せばコインが手に入ります。また、英雄の再出現を早めることでもコインを入手可能。この部分はタワーディフェンスをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。次のWaveを早く開始すると、資源を多く手に入れられるのと同じです。

まだ少ししか遊んでいないため、詳しい説明はできませんが、英雄も新たなスキルを覚えたりと、細かい部分もよくできた作品に感じられます。最終的には人間たちの町を破壊することが目的であり、ただひたすら守り続けるわけではありません。

 

『Wicked Lair』の価格は無料です。変更される可能性がありますので、ダウンロード前にストアにて最終確認をお願いします。また、対応デバイスにもご注意ください。

こちらからもダウンロード可能です
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じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

3 Responses

  1. sai

    感謝感激です!
    案の定英語わからないながらもハマりつづけてましたので嬉しい!^_^
    ありがとうございます!

    返信
  2. sai

    これ楽しそうなんですけど英語がつらいですね(; ̄ェ ̄)
    攻略期待しています、、、笑

    返信

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