Unreal Engineで作られた、ダークファンタジー系のアクションRPG、WraithborneがApp Storeにて配信開始されました。
個人的に期待していたので、今から遊ぶのが楽しみです。
まず、寝たいというのが正直な気持ちですが、睡魔と戦いつつレビューしていこうと思います。


僕の嫌いなタイプのD-Padが採用されています。
最初に触れた場所にパッドが出現するタイプです。
画面の端を最初に触れると、左に移動できないという状態になるやつです。

ですから、オプションで「Use Touch Input」を「Enable V Stick」に変更しました。
これで、移動したい場所をタップして自動で移動するようになります。さらに、ダブルタップでコロコロダッシュすることも可能です。


困ったことに、「Enable V Stick」に変更すると、攻撃ボタンも消えてしまいます。
指で円を描いたりすることで攻撃できるのですが、これではまともに敵と戦えませんので、仕方なく「Use Touch Input」に戻しました。
コロコロダッシュできない…。


それでは画面の説明です。
画面左上の緑のバーがヘルスです。
その下の青いバーがスキルポイントです。ガードやガードからのスキルを使用することで減っていきます。
緑のジェムを拾えばヘルスが回復し、青いジェムを拾えばスキルが回復します。


画面右上には、RUNEが並びます。使用したいRUNEをタップし、画面に大きく表示されたRUNEを指でなぞることで発動します。
このRUNEのアップグレードには、フィールドで手に入る紫のジェムを使用します。

画面右下には、二種類のハンマーのボタンと、シールドのボタンがあります。
シールドを押せばガードができます。ガードを長押しして攻撃したい方向にスティクを入れて話すと、スキルが発動します。
二種類のハンマーのボタンの左の攻撃はモーションが大きく、右は素早い攻撃を繰り出せます。組み合わせでコンボがあるようです。


ステージを次から次へと進めていく感じですが、チャレンジモードもあります。
序盤にも一箇所あり、サークルでシールドを長押しすることで開始されます。
チャレンジモードの攻略方法は、ひたすら敵から逃げて、RUNEでまとめて倒すという作業を繰り返すといいです。

あまり長時間遊ぶと、左手の親指の爪が剥がれそうになります。
敵が強すぎてどうにもならないという方は、死亡→紫ジェム回収→死亡を繰り返して、RUNEのアップグレードをするといいと思います。

ヒールのRUNEはありますが、HoTです。
しかし、使用すると体が一瞬緑色に輝くだけで、ヘルスは回復しません。


LADY VORDRAというボスが強くて、ダメージを与えると遥か遠くへワープして回復します。
ノックバック+スタンという極悪な攻撃をもち、こちらの攻撃が当たらない壁の中にワープします。
これが序盤に登場します…。

レベルはありません。
敵のドロップはジェムのみです。
キャラクターのカスタムや、クラスもありません。
マルチは無く、シングルのみです。
上半身がほぼ裸なので打たれ弱く、ガードして攻撃というような戦闘スタイルは不向きで、ただ逃げ回ってRUNEを使用するという遊び方になってしまいます。
装備などが登場するかどうかは未確認です。たぶん無いと思いますが…。

トレハンやレベリングの楽しみも無いので物足りなさが感じられ、現時点では強くおすすめすることはできません。

Wraithborne App
カテゴリ: ゲーム
価格: ¥250(記事投稿時)
販売元: Crescent Moon Games LLC
(C) Copyright 2012 Alpha Dog Games

Tweet about this on Twitter0Share on Facebook0Share on Google+0Share on Tumblr

スポンサーリンク

spacer-15x15

クトゥルフさんが世界を救うCthulhu Saves the World
吸血鬼達のMMO「Dark Legends」はハクスラ好きなら楽しめるかも

spacer-15x15

About The Author

じめじめとした洞窟の中で暮らしています。

Leave a Reply

Your email address will not be published.